ブランド時計が似合う人になりたいなら知っておきたい7つの個性

ブランド時計が似合う人になりたいなら知っておきたい7つの個性

ブランド時計が似合う人になりたい――おしゃれに関心があれば、そう思っている人は多いはず。
でも、「ブランド時計が似合う人」って、ちょっと漠然としていますよね。

「カッコイイ人は何を着けてもカッコイイ」などと言われますが、それはおしゃれに興味がない人の意見かもしれません。
好みや個性によって、やはり似合うデザインというものは変わってくると私は思います。

たとえば、山登りが好きな方があまり考えずにスポーツウォッチを探して、ダイバーズウォッチを選んでしまったら、それはやはり失敗ですよね。
ダイバーズウォッチはマリンスポーツで愛用されるもので、スポーツウォッチにも、「アウトドアウォッチ」「ミリタリーウォッチ」「パイロットウォッチ」「レーシングウォッチ」など細かな分類があるのです。
山登りが好きなら、アウトドアウォッチ、もしくはミリタリーウォッチを選ぶほうが、より、その人らしいと言えるでしょう。

自分にはどんな時計が合っているのか?
いろいろ迷っている人は、これから紹介する「7つの個性」を意識してみましょう。
これからブランド時計を手に入れる人だけではなく、すでにブランド時計を持っている人も要チェックの内容ですよ。

【ブランド時計を選ぶための個性①】王道が一番!スタンダードな腕時計をつけたい人

スタンダードな腕時計をお探しの方は、「ビジネスシーン」「クラシック」「スイスメイド」といったキーワードで探してみましょう。

ビジネスシーンで映えるブランド時計の多くは、スッキリかつシャープなデザインが特長です。清潔感のある品の良さを漂わせ、周囲にスマートな印象を与えられるでしょう。
クラシックモデルも、定番好きな人にお勧めです。繊細かつシックな印象があり、シーンを選ばずに使えますよ。
そして「腕時計の王道」として、スイスメイド(Swiss made:スイス製という意味)も有名です。スイスメイドの条件は、「製造コスト(製造に関わる全ての工程)の60%以上に当たる部分が、スイスで行われた」ということ。これは法律により定められた厳格な基準であり、“本物”の保証であることにもつながります。
ただ、スイスメイドは高い技術力が落とし込まれた逸品だけあって、ほかのモデルよりも相場が高い傾向にあります。お手頃な価格のブランド時計でしたら、まずは「ビジネスシーンで人気の腕時計」や「古き良きクラシックモデル」あたりから選んでみてはいかがでしょう。

【ブランド時計を選ぶための個性②】カジュアル大好き!親しみやすい腕時計をつけたい人

気軽にくつろげる装いを好む人には、北欧時計である『スカーゲン』がお勧めです。
北欧デザインは「飾らない美しさ」がテーマであり、北欧デザイナーは「これ以上削ることができない状態こそが完璧だ」という考え方に基づいてプロダクトをデザインしています。
腕時計を着けているのを忘れてしまうほどの軽さも、スカーゲンならではの魅力ですね。
一見シンプルだけど、個性が宿っている。腕時計をさりげなくアピールしたいとお考えでしたら、スカーゲン腕時計を選んでみてはいかがでしょう。

私たちHAPPYSIDEが運営しているスカーゲン専門通販店『SKAGEN-SIDE』では、12,800円(内税)からスカーゲンウォッチを販売しております。コストパフォーマンスに優れたブランド時計ですから、お手元に1本でもあると便利ですよ。

参考サイト スカーゲンサイド

【ブランド時計を選ぶための個性③】アクティブに過ごしたい!スポーツウォッチで大胆に決めたい人

耐久性や防水性に優れているスポーツウォッチは、ランニングやジョギングなど、汗をかきやすい運動の際に重宝するアイテムです。
冒頭でもお伝えしましたが、『ダイバーズウォッチ』と呼ばれる、マリンスポーツ向けの腕時計も、このスポーツウォッチのひとつです。
スポーツウォッチの多くは、ストップウォッチ機能「クロノグラフ」を搭載しており、そのメカニカルなカッコよさが魅力になっています。
存在感のあるケースサイズ(腕時計本体の大きさ)に、パッと視界に入る大胆なデザイン
ベルトの素材によってもインパクトがかなり変わりますので、スポーツウォッチだけを買い集めても、飽きがこないかもしれませんね。

【ブランド時計を選ぶための個性④】華やかに、美しく!ゴージャスなブランド時計がほしい人

「普段の日だけではなく、結婚式・パーティー・高級ホテルのディナーなどのシーンでも華やかに着飾りたい!」
そんな方には、セラミカシリーズをお勧めします。
高級素材とされるセラミックを採用しており、ラグジュアリーな雰囲気に包まれた重厚感のあるブランド時計です。
光り輝くような華やかなブランド時計がお好みでしたら、スワロフスキー腕時計もお勧めです。
スワロフスキー社は「ファセットカット」と呼ばれる高度な技術を駆使して、クリスタルを内部から輝かせています。また、素材に鉛(なまり)を加えることで輝きに磨きがかかり、キラキラときらめくゴージャスなデザインを表現しています。

【ブランド時計を選ぶための個性⑤】はやりのブランド時計がほしい!流行を先取りしたい人

今、ブランド時計業界に2019年モデルが続々と登場しています。
時代が進むにつれて、「有名人愛用モデル」や「スマートウォッチ」にもますます注目が集まっています。長く愛されるクラシックモデルも捨てがたいですが、流行のブランド時計をいち早く手に入れてみるのも楽しいものです。
新作モデルが発表されるとファンの間で盛り上がり、反響が反響を呼んで、SNSなどを通じて全世界に広まっていきます。
希少価値が生まれる前に、お気に入りの新作モデル・人気モデルをゲットしておくという考え方もあります。「のどから手が出るほしい!」と思う頃には、手の届かない価格になっているかもしれませんよ(?)。

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【ブランド時計を選ぶための個性⑥】誰かと同じはイヤ!変わったモデルのブランド時計がほしい人

流行に左右されるのはちょっと、と思う人は、そもそも人と同じものを身に着けるのがイヤ、という考えをお持ちかもしれませんね。
そんな方にお勧めしたいのが、少しだけ奇抜なデザインのブランド時計です。
たとえば、日本未発売(海外限定)のレアモデルや、腕時計の内部が見える「スケルトン」「メカニコ」「オープンハート」といったタイプのブランド時計はいかがでしょう。
ほかにも、ケースのかたちを定番のラウンド(丸型)タイプではなく、「スクエア(正方形)」や「トノーケース(樽型)」など、時計の顔にあたる部分に注目してみるのもお勧めですよ。

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【ブランド時計を選ぶための個性⑦】ペアルック、双子コーデ大好き!おそろいの腕時計がほしい人

大切なあの人と同じものを身に着けたい。
そんな方は、「ペアウォッチ」「ユニセックス」というキーワードでブランド時計を探してみてください。おそろいの腕時計を持っていると、いつでもどこでもつながっている気持ちになれます。ペアウォッチには「ともに、時を刻んでいこう」という意味があるんですよ。
親友や恋人との絆、夫婦間の愛を深めたいときには、ぜひお選びください。

関連記事 カップルや夫婦、そしておひとりさまでも、ペアウォッチを買わないのは損である理由

タイプ別にブランド時計を選べば、もっとおしゃれに、もっと買い物上手になれる

自分に合ったお好みのタイプを見つけることはできましたか?
ブランド時計の選び方は人それぞれで、これが絶対の正解というものはありません。
ただ、その人の雰囲気や性格によって、似合うモデルが必ずあります。
ご自身のイメージに合った腕時計をちゃんと知ってさえいれば、自然と周囲から「おしゃれな人だな」と思われることでしょう。高いお金を払って何本も買い替える失敗もせずにすみます。

私たちHAPPYSIDEは、あなたのブランド時計選びをサポートいたします。
どんなブランド時計を選べばいいのか分からなくなったら、いつでも遠慮なくご相談ください。


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