ブランド腕時計を身につけたくなる15のメリット

ブランド腕時計を身につけたくなる15のメリット

昨今はいつも持ち歩いている手元のスマートフォンで時間を知ることができますから、「今さら腕時計をつける必要ってあるのだろうか?」と感じる方もいるかもしれません。ましてや高額なブランド腕時計ともなると、購入するのに少し勇気がいるでしょう。
無理してまで買うものではありませんが、ブランド腕時計を身につけるという行為は、今後の人生を好転させる可能性を秘めているようです。ブランド腕時計の魅力について、もう少し詳しくみてみましょう。

【その1】自分に自信がつき、成功願望も高まる

少し背伸びをして高いものを買って、何だか自分がより大人になったように感じた経験はありませんか?
ブランド腕時計も同様に、身につけているだけで気分を高めてくれます。手に入れた時計にふさわしい人間になりたい。そんな気持ちが生まれると、「自分にできることは、もっとあるのではないか?」「まだまだ自分はこんなものじゃない」といった想いが芽生え、成功に向けて堂々と動き出せるようになるかもしれません。

【その2】新たなコミュニケーションツールになる

ブランド腕時計を持っているだけで、それに気がついた誰かから声をかけてもらえる可能性が高まります。相手もブランド腕時計を所持していれば話が弾みますし、腕時計にあまり詳しくない人でも、「素敵な時計ですね、どこのブランドですか?」などと話しかけてもらえるでしょう。
またブランド腕時計は、ビジネスシーンにおいても重要なコミュニケーションになります。「社会的信頼の証」とも噂されており、時には商談にもプラスになることがあるかもしれません。

【その3】周囲に安心感を与えられる

結婚指輪は、その人の雰囲気や人となりをよく表すと言われています。単に既婚者であるという目印だけでなく、「家族を大切にしている人」というアピールにもなっています。ブランド腕時計もこれと同じで、素敵なブランド腕時計を身につけていれば、生活や地位が安定しているという印象を与えられるでしょう。初対面の人に安心感を与えたいときには、とっておきのブランド腕時計をつけてみてはどうでしょうか?身だしなみやアイコンタクトなどと同様に、相手を不快にさせるようなものではありません。

【その4】特別扱いされることがある

銀行の融資を受けるとき、ホテルのフロントで空室を確認するとき……さまざまなシチュエーションであなたの腕を飾る腕時計が効果を発揮します。レストランでさりげなく時間をチェックすれば、もしかしたら良い席に案内してもらえるかもしれません。
これはブランド腕時計を所持しているだけで「高所得」と判断されるからです。所得が高いと思われるおかげで、良い条件や良いサービスを受けられるのです。クリスタルガラスで有名なスワロフスキーの腕時計であれば、見た目も華やかですから、より強くアピールすることができるでしょう。
お金をたくさん使ってくれそうなお客様に対して、よりグレードの高いサービスを提案するのはお店側にとっては当然のことです。そういったサービスを受けることは、とても気持ちの良いものでしょう。

【その5】時計とともに成長を実感できる

機械式のブランド時計は、わが子のように大切に育てたいという気持ちになります。腕時計は月日が経つごとに、油の酸化やパーツの劣化が起こります。長年の汚れも溜まっていくため、時間をかけてゆっくりとオーバーホール(分解点検修理)をしなければなりません。
オーバーホールに出すタイミングは、人それぞれです。3年に1回の人もいれば、5年に1回の人もいます。特に不具合がなくても、定期的にオーバーホールに出す人のブランド腕時計は、一段と輝いて見えるかもしれません。また、そういった修理の節目に、これまでの人生を振り返り、思いをはせてみるのもロマンがあります。

【その6】デザイナーのこだわりから、どのブランドがいいかを選べる

「モード界の帝王」「ジャケットの帝王」と呼ばれるのは、デザイナーであるジョルジオ・アルマーニ氏。彼の人柄に憧れて、アルマーニのブランド時計を身につける方も少なくありません。
ジョルジオ・アルマーニ氏にはこんな名言があります。

僕の生き方なんだ。冷たさを感じさせない、無垢でシンプルな、創造の礎となるものを身のまわりに置いておきたい。
時代を左右するほどの作品の前では批判など無力だからね。
驚きなんてものは長続きせずに消えていき、あとには灰しか残らないからね。
アルマーニはつねにアルマーニなのだ。

(『ジョルジオ・アルマーニ 帝王の美学』(レナータ・モルホ、日本経済新聞出版社、2007)

ブランド時計を身につけたくなるのは、こんなデザイナーのこだわりやブランドの歴史に触れた瞬間なのかもしれません。

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【その7】自分のこだわりで、素材を選びたくなる

ブランド腕時計では、風防(ガラス)や文字盤(インデックス)などにも高級な素材が使われることがあります。たとえば、ダイヤモンドやサファイヤクリスタルといった素材です。腕時計のパーツごとに、どんな素材が自分好みなのか。それが分かってくると、ブランド腕時計の魅力にどんどん惹きこまれるでしょう。

【その8】究極の嗜好品であり、最高の自己表現となる

腕時計は生活必需品ではありません。持っていなくても、絶対的に困る場面はあまりないでしょう。そういう意味で、お酒やコーヒーなどの嗜好品に似ているとも言えますが、それらのように病的な依存性があるわけでもありません。
それでも、ブランド腕時計は世界中の人々から愛されています。なぜでしょうか。
それは、人がブランド腕時計を通じて「自己表現」ができるから、ではないでしょうか。
たとえば北欧デザインのスカーゲンは、スリムでシンプルな見た目をしています。普段からスマートなライフスタイルを目指している人にとって、こういったムダのない、洗練されたフォルムは、きっとしっくりとくるでしょう。そういった自分を演出し、それを使うことの喜びを日々感じることができるのが、ブランド時計の魅力なのです。

【その9】シーンによって時計を使い分けられるから、TPOに困らない

腕時計は、シーンごとに使い分けをすることで、より効果的にあなたを演出し、新しい楽しみを与えてくれます。
たとえばパーティーや式典では「細かな時間は気にしない」という意味で、秒針のないタイプのブランド腕時計が好まれることが多いのをご存じでしょうか。
アスリート向けの「スポーツウォッチ」や、カジュアルで流行を取り入れた「スマートウォッチ」など、ブランド時計にはさまざまなレパートリーが存在します。
そういったライフスタイルを楽しみたいのなら、1点だけにこだわらず、数万円から手に入るブランド腕時計をいくつか持っておくことをおすすめします。アルマーニやスワロフスキーといった高級なブランドにも、手頃な値段のモデルが揃っています。一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【その10】休日のデートや同窓会など、特におしゃれしたいときに重宝する

ブランド腕時計を身につけるだけで、おしゃれに気を配っていることを手軽にアピールできます。ちょっと良いところを見せたくなる、デートや同窓会の予定がある方。思いきって新しいブランド腕時計を買ってみて、より充実した一日を味わってみるのもいいでしょう。

【その11】一流ブランドの技術力を楽しめる

1987年にドイツ・ミュンヘンで創業したウォッチブランド「ツェッペリン」は、ドイツが誇る飛行船Zeppelin(ツェッペリン)号をイメージした腕時計がテーマです。
飛行船の機体をイメージするために、ガラスケースとダイヤルは柔らかなアーチを描くように設計されています。また、当時の飛行船の機体に近い色を再現するように、特殊な技法で着色しているのも特長です。
さらにツェッペリン腕時計のアラーム機能では、飛行船をイメージさせる、クラシックなピープ音(やや高いブザー音)を搭載しています。丸みを帯びたダイヤルも[時計としての機構に関する、技術力を表す特徴はないのですか?]操縦席を連想させます。
このように、一流ブランドが展開する腕時計は、高い技術力を兼ね備えた特徴をもっていることがあるのです。

【その12】あこがれの有名人と同じモデルがある

アルマーニの腕時計には、デビッド・ベッカム氏やクリスティアーノ・ロナウド氏など、数々のトップアスリートをモデルにした製品があります。また、松坂桃李さんが映画『マエストロ』で着用したのも、北川景子さんがTBSドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』で身につけていたのも、どちらもアルマーニの腕時計です。
1種類のブランドだけでも、有名人の名前がどんどん出てきます。あなたがあこがれている有名人も、実はブランド腕時計とゆかりがあるかもしれません。

【その13】メンテナンスやサポートが充実している

「高級腕時計は一生もの」といわれるほど長持ちするものです。丁寧なメンテナンスさえ心がければ、一生ものどころか、親からその子へ、時には孫にまで受け継がれるほどの価値と耐久性があります。
ブランド腕時計を購入したときには、保証書(ギャランティカード)が商品に付属されています。万が一故障した場合でも、高額の修理代が無料で受けられるのです。
ブランド以外の腕時計になると、保証書が付いていてもわずか1~2年ということがほとんどです。個人的には思い入れのある腕時計でも、メーカーから部品を取り寄せることになって、買い替えたほうが安く済むケースが多々見受けられます。ブランド時計のように愛着をもって使い続けることは難しいかもしれません。

【その14】店舗ごとのサービスも丁寧である

ブランド腕時計を売っているお店では、お客様に手厚いサービスをしてくれます。
コーディネートの提案をしてくれたり、検品作業風景を見せてくれたり。お手入れの仕方もお店ごとに違うので、いろいろと見比べてみてください。自分のことのように考えてくれるところが見つかれば、「安心して選べる」「どれを選べばいいのかを聞きやすい」「別のモデルも買いたくなる」といったポジティブな気持ちになれるでしょう。

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【その15】資産価値があり、「売る」という楽しみが生まれる

使わなくなったブランド腕時計をやむなく売って手放してしまうことがあるかもしれません。
そんなとき、ブランド時計なら、購入時の金額とほとんど変わらず、結果として損をしないということに驚いてしまうでしょう。もしプレミアがついていれば、「利益」すら発生することも大いにあり得ます。また株などと違い、急に価値が暴落するわけでもありません。
さらに日頃のメンテナンスを心がけていれば、売りたいと思ったときに、納得のいく価格になりやすいでしょう。万一、しっくりこなかったら、手放して、新しいブランド腕時計を探してみるのもいいかもしれませんね。

ブランド腕時計を身につけたくなる15のメリット まとめ

ブランド腕時計を身につける理由は、人それぞれ。自分の人生に刺激を与えたり、誰かに評価されたり、時計を通じて新たなつながりが生まれたりなど、いろいろなメリットがあります。時には、デザイナーの価値観や一流ブランドの技術力、販売店からの真心のあるサービスに、心を動かされることもあるかもしれません。
ブランド腕時計を一つでも持っておくと、何かと[ネット用語ですよね。一般的な言葉に言い換えてください]便利です。まだ手に入れたことがない方は、数万円のモデルから探してみてはいかがでしょうか?アルマーニやスワロフスキー、ツェッペリン、スカーゲンあたりの有名ブランドからも、コストパフォーマンスに優れたモデルが多数揃っています。


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